情熱大陸ごっこ お仕事編2
みちは
ホテルへと向かう車内。
みちはさん、目が完全にレ○プ目です。
「ハッ、すみません。」
緊張している?
「そうですね…特に1本目は。」
「まだエンジン掛かってない(苦笑)」
「でも、そんな事…殿方には関係ないじゃないですか。」
「なりきって演じます。」
「じゃなきゃ、殿方に失礼です。」
プロですね。
「…///」
「例えわたしがエッチな気分じゃなくても、体力が限界であっても…わたし自身の問題でサービスを落としてはいけないと思うんです。」
「ホテルの一室でまだかまだかと待ちわびてる殿方は、」
「何度もサイトのページを開いて女の子の情報をチェックして…」
「AVで股間のボルテージを上げて…」
「期待と興奮に胸を高鳴らせて待っています。」
※個人の想像です
「エロさと体力が充実した状態でやって来るのが当然と思われてる…だから」
「応えなくてはなりません。」メガネクイッ
「でも、まれに…」
視線が一点を見つめる。
「思慮深い方なんかもいて…」
「自分の性欲は二の次で、わたしのことを優先して気にかけてくれるんです。」
「ごはん食べれてないでしょ?ってゆっくりお食事する時間を設けてくれたり、」
「そこまで一生懸命やらなくても大丈夫だよって言葉を投げかけてくれたり。」
「優しすぎて、却ってその人自身のことが心配になっちゃうくらい…」
ーーこれまでの密着で我々は、彼女の高いプロ意識とベテランの風俗嬢を感じさせる数々の言動。
感動的エピソードまで用いた高度な取材対応力で肝心な事を忘れていた。ーー
だけどみちはさん。
まだ体験入店中でしたよね?
「…そうなんですよね(苦笑)」
すると彼女は、少し気まずそうに笑って身じろぎをすると、口を開いた。
「わたしは、意識高い系体験入店なんです(笑)」
「体験入店でもお給料が発生してる訳ですから…」
「やるならちゃんとやんなきゃ…」
体験はいつまで?
正式な入店はまだ迷っている?
次回、お仕事編2。
ない可能性ツヨシ、ムロツヨシ。
5日こどもの日ありがとうございました。
お問い合わせいただき少し時間を延長したりして、久しぶりに本数入れました。
少し集中力のなさが心配でしたが…ラスト枠まで無事がんばれて良かったです。
本日また一枠のみのご案内ですが出勤します。
本日の方も300分で取っていただき、ありがとうございます…大変恐縮です。
宜しくお願いします。
写真は昨日、職場の帰りに寄って食べたサーティワンアイスクリーム。