情熱ないだろ大陸、続き。
みちは
ブオーッ
今日、印象に残ったプレイは?
「痴漢プレイでしょうか…。」
と言うと?
「まず、パンツを脱ぎます。」
はい!?
「じゃなかった…YouTubeで電車の走行音を流します。」
「OL(地味)の格好で洗面台の鏡の前に立ったら痴漢プレイが始まります。」
「最初はちょっとだけ驚いた反応をして、もじもじしたり。」
「あのっ…やめてくださいっ…(えちえちボイス)とか言って小さく抵抗するんですけど。」
「やがて抵抗を諦めて、もう…好きにしていいよ…(えちえちボイス)って感じで男の人の欲望を受け止めてあげます。」
本格的にやるんですね。
「せっかくの風俗遊びだから、楽しんでほしくて、」
「要望はできるだけ叶えてあげたいです。」
「それに…」
「満足させられなかったら、離れていくんじゃないかって怖さがあります。」
「いつかは飽きて離れていく不安も強いから…」
「自分なりにも雰囲気作りからプレイやサービスの内容を毎回少しずつ変えて、マンネリにならない接客を心がけてます。」
彼女が性いっぱいがんばる理由…
それは、求められなくなる恐怖からだった。
ーー21時。
1時間かけて、ようやく自宅へ帰り着く。
「到着です、お疲れ様でした。」
「シャワー浴びて支度します。」
支度ですか?
「本職の仕事があるので、そっちに行きます。」
「0時半〜翌朝9時までの深夜勤です。」
「夜勤専従です、独身だし…(苦笑)」
「日勤は少ない。」
いつ寝てるんですか?
「仮眠ありますし、そんなに寝なくても平気なんです。」
そう言うと彼女は脱衣所へ向かった。
「我々もお供します!!」
そう言いそうなる取材班を足止めするように彼女は振り向き、「リビングでゆっくりしてて下さいね」と笑顔で小さく手を振った。
土曜日も大変にありがとうございました。
大号泣してご心配お掛けしましたリピさんごめんなさい。
ちゃんと分かってくれてるリピさんたちを大切にしたいと思います。
※28日はご新規さんの予約を防ぐ為に全て予約マークにしてありますが、スタート枠とラスト枠以外は今のところまだ空き枠です。