いやーたまんねー。チャールズ・ブコウスキー最強じゃん!知り合いのロッカー、所謂バンドマンに教えて貰った本ですけど、いいね!本来であれば土曜に届いてたけど遅いなアマゾン。
アウトローに闇を感じるしこのどこをとっても美しく読みやすい文体…たまらんね。
まだパラパラっとしかやってないけどすでに入りこんでる。
ちょい出鼻だけ引用!
【町でいちばんの美女】チャールズ・ブコウスキー
末のキャスが5人姉妹のなかでいちばん美しかった。町でいちばんだった。インデイアンの血が半分流れた、まれにみるしなやかな躯(からだ)は、蛇のように冷たくなったかとおもえば火のように熱くなった。眼もそうだった。キャスはうつろい流れる焔(ほのお)だった。人という型におさまりきらない精霊だった。絹のような長い黒髪は、動きにつれて波打ち、舞い乱れた。高揚しているか、落ちこんでいるかのどちらかで、キャスの心はほどほどを知らなかった。彼女をでたらめな女だという者がいた。鈍感な連中にキャスのことがわかるはずがない。ただのセック ス・マシーンと見る男たちにとっては、でたらめだろうと何だろうと構わなかった。
キャスはいっしょに踊ってふざけあい、キスをしたが、いよいよとなると、いつの間にか男の手を滑り抜けて消えていた、2、3の例外はあったものの。姉たちは、せっかくの美しさを台無しにしないで頭を使えとキャスに文句をいった。
キャスは頭がよく感性も豊かだった。踊り、歌い、絵を描き、粘土細工を好み、誰かが傷つくと、それが心であれ躯であれ、わがことのように深く悲しんだ。彼女は現実ばなれしているだけだ。姉たちは、自分たちの男がキャスに魅了されるので焼妬し、次には男たちを利用しないといって腹を立てた。
キャスは醜い男にやさしくするのが好きだった。いわゆる美男子には反感をいだいた「意気地がない」と彼女はいった。「覇気がない。いい男ぶってチャラチャラしてるだけで中身がなんにもない・・・」
キャスにはどこかふつうではないところがあった—狂気といわれる精神の持主だったのである。
父親は酒びたりになって死に、母親は娘たちを捨てて出奔した。親戚を頼った娘たちは、修道院に放りとまれた。修道院ではみじめな思いをした、とくにキャスは。
院内の少女たちの妬みをかい、ほぼ全員といざとざを起とした。2度の喧嘩で、キャスの左腕は物刀傷だらけになった。左類にも終生消えない傷隊ができたが、美しさを際立たせるだけのことで、何ら損いはしなかった。
・・・・どうよ!?もうすでに良くない?
この人のエロス、リビドー、一読する価値はありと思って買いました。
キャス、エロいなー刺さる作家やなーww
さて、私はこれから読書の秋に向かっていきます。
何も考えたくない時ほど1人本の虫になるわーこより
今日もお仕事ゆるふぁい!4割いければ儲けもん、お天気は悪いでござんすが、最高の1日をお過ごし下さい。
おはようございます!
今朝の夢は
叔母、おじ達が
宮崎に帰ってきて
皆でお寿司屋さんで
お寿司を食べながら
語り合う夢でした✨
夜中に1度目が覚めましたが
しっかり寝れてました
台風さんは
温帯低気圧に変わっている模様
熱帯低気圧ではなく
温帯低気圧に変わると
雨量が凄いようです
宮崎の雨量は
どのような感じでしょう❓
皆様もお足元に
気を付けられて
お過ごし下さいね
本日26日(月)通常
出勤致します
傘とお友達
気を付けてお過ごししましょ
りんか