デジタルで繋いで綴る、美の命。
そろそろ日記書こう。
さぼってたわけじゃないよ?笑
忙殺されそうなくらい
仕事が忙しい毎日でした。
そんな中
休みの日の予定が急遽キャンセルになったので
久しぶりに
大分市美術館に行ってきました。
『国宝リボーン(reborn)』
この展覧会は
すこし変わってる展覧会で
展示してある作品は
全て複製画。
なのですが・・・
この複製画、、凄いんです。
CANONと京都文化協会がタッグを組んで
「綴プロジェクト」というPJを立ち上げ
先進イメージング技術と
京都の伝統工芸の匠の技の融合により
オリジナルの風合いや質感を忠実に再現。
つまり
現代の印刷技術を用いて
本物に限りなく忠実に作られた
高精細複製画なのです。
本物を観るのはもちろん大切ですが
高精細複製画を観ることにより
現代の最新技術も見ることが出来るのは
本当に珍しいことです。
狩野永徳、俵屋宗達、伊藤若冲らの
国宝・名宝の高精細複製画。
ガラスケースのない展示や
映像コンテンツと共に、圧倒的な臨場感。
京都文化協会の理事の方の解説もあり
気付いたら1時間半くらい
美術館に居ました
久しぶりに
日本の古典芸能に
触れることが出来て
とても大満足な休日でした
では、今日はここまで。
おやすみなさいませ。
追伸
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